留学の渡航先を選ぶ5つ目のポイント

大学や高校の制度以外にも海外留学をする手段はあります。

現代はネットで海外渡航先を探しことができる時代です。



ワーキングホリデーから語学短研修まで様々な制度をネットで検索する事ができます。

渡航先も豊富にあります。

livedoorニュースの専門知識を身につけましょう。

しかし留学は旅行と違います。
現地で学ぶ事があり、時には現地で長期間過ごします。同じ場所に長く滞在し生活します。


新しい異国の学友と親しみ交流します。毎日課題があり、毎日外国語を聞き理解しなければなりません。

外国語で書かれたテキストを読まなければなりません。

旅行とは違い、色々な事が付いて回る留学は、単に憧れだけで渡航先を選ぶ訳にはいきません。
渡航先を選ぶポイントは、語学などを学ぶ環境、不安のない治安の良さ、日々の生活に影響する物価、予め用意しなければならない費用などがあります。さらに4つの事項に加え、もう1つ加えたいポイントがあります。友好度です。

多額の費用で語学留学したが、現地では日本字同士の会話ばかりで外国語を習得できないケースや誰も日本人がおらず閉じ籠りっぱなしで外国語を話せず外国語を習得できないケースなどがあります。

現地で外国語を話さなければ、現地生活のメリットを享受できず、国内の外国語研修と同じことになります。

せっかく海外に行っても、その価値は半減してしまいます。



価値ある留学にするためには、日本人が数人いる国で、日本人に友好的な国を選ぶ方が良いでしょう。


友好的な国であれば、語学に堪能でなくとも、周囲にいる異国の学友たちから話しかけられることになります。